「ブルガリ」の宝石を身にまとって

2007年5月24日、南仏カンヌ(Cannes)市内で開かれた第60回カンヌ国際映画祭((60th Cannes Film Festival)のフォトコールに登場した韓国人女優のチョン・ドヨン(Jeon Do-Youn)(c)韓国日報

【5月26日 韓国日報】女優チョン・ドヨン(Jeon Do-Youn)がブルガリの家宝を身につけ、カンヌの舞台に登場する。  

 チョン・ドヨンは24日(現地時間)の第60回カンヌ国際映画祭(60th Cannes Film Festival)コンペティション部門出品作品、『密陽(Secret Sunshine)』の上映会を前に、その美貌をより際立たせるドレスアクセサリー選びに余念がない。

 チョン・ドヨンはラルフローレン(Ralph Lauren)のドレスとブルガリ(BVLGARI)のアクセサリーを身につけ、公式行事に出席する。

 「ブルガリを運営している家から、代々伝わる家宝を提供してもらった。値がつけられないほど高価な宝石で、保安警備上の理由で本人もまだ目にしていない。レッドカーペットに上がる直前に厳戒な警備の中で受け取る」と関係者。  

 チョン・ドヨンの衣装にはラルフローレンの黄金のドレス。東洋の美しさを優雅に表現するための特注ドレスだという。これ以外にも女性の憧れであるジミー・チュウ(Jimmy Choo)の靴や、大きなダイアモンドがあしらわれているスワロフスキー(SWAROVSKI)のバッグがチョン・ドヨンを華麗に演出する。  

 チョン・ドヨンはレッドカーペットと公式プレミアム上映会を1日前に控えた23日は、他の予定は何も入れずに衣装合わせだけに充てるという。チョン・ドヨンの華やかなカンヌデビューは24日。(c)韓国日報


posted by 人気企業ゼミナール at 13:26 | 企業ニュース